作る時間も楽しめる♪じっくりコトコトスープ!

スープ

 

少し肌寒くなってきたこの季節、暖かいスープで身体を温めたくなりませんか?

まとめて作っておけば朝ごはんにもなっちゃうし、おなかがすいた時の間食にも最適です。

冷凍してストックしておくと、その都度つくる手間が省けてかなり便利です♪

 

今回はパンにもよく合うトマトチャウダースープをご紹介したいと思います!

 

トマトクリームチャウダーの材料(2人分)

・あさり…100g(塩抜きする)

・じゃがいも…1個(1cmの角切り)

・人参…1/2本(1cmの角切り)

・玉ねぎ…1/2個(薄くスライス)

・ベーコン…3枚

・にんにく…1片(みじん切り)

・トマトピューレー…200g

・牛乳…200㏄

・水…50㏄

・バター…大さじ1

・ローリエ…1枚

・固形コンソメ…1個

・小麦粉…大さじ1.5

・オリーブオイル…大さじ1

・パセリ…適量

・塩コショウ…適量

作り方

1.あさりは砂&塩抜きし、野菜は角切り、薄切りにしておく。玉ねぎの薄切りは薄いほど火が通りやすく早くしんなりするので、時間を短縮したい人は厚さを薄めに切っておいてください。

*あさりの塩抜きについては下記に記載しています。

2.フライパンにバターを入れ、玉ねぎを炒める。水分が出てきてしんなりとしてきたら、小麦粉を入れ全体に馴染むまで炒める。

▷小麦粉を入れると焦げ付く可能性があるので火加減は中火かそれより少し弱いくらいにすると良いです。

3.煮込み用鍋にオリーブオイル、にんにくを入れ火にかけ、香りが立ったら野菜、ベーコンを炒める。

▷ベーコンを少しカリカリになるくらいまで炒めるとベーコンの味がしっかりスープに出ておいしくなります。

4.火が通ったら、トマトピューレ、水を入れ5分くらい煮込む。

トマトピューレがない場合、トマトでも代用できます。その場合は大きめトマト1個をみじん切りにしたもので大丈夫です。

5.あさり、2で炒めた玉ねぎ、牛乳、ローリエ、コンソメを加えて更に弱火で15分程度煮込む。

6.とろみが少しついてすべてに火が通ったら塩コショウで味をととのえる。

▷塩は粒の大きめのものを選ぶと味が決まりやすいです。コショウはブラックペッパーがオススメです。

7.器に盛りつけて、上にパセリを散らして出来上がり♪

 

あさりの砂&塩抜き

あさり300~500gの場合

1.洗面器かボウルかバットに500ccの水を張り、塩大さじ1を入れ良く溶かす。

吐いた砂を吸い込まないようにするため、ざる付きのものが便利です。

塩は粗塩を使います。

2.あさりをこすり合わせて流水でこすり合わせてよく洗い、1に入れる。あさりの顔が少し出るくらいのひたひた加減にする。

3.上から新聞紙をかぶせて、買ったものなら1時間、潮干狩りでとってきたものなら3時間つけておく。

4.時間が経ったら、水を捨て洗い流せば使えるようになります。

トマトクリームチャウダーのアレンジレシピの紹介

クリームトマトパスタ

材料

・残りのトマトクリームチャウダー

・お好みのパスタ…1人分 フィットチーネがよく合うのでオススメです

・パルメザンチーズ…適量

・お好みの彩り野菜

・塩コショウ…適量

作り方

1.パスタを表示時間より1分短めに茹でる

2.残りのスープをフライパンで温めておき、パルメザンチーズを加え、茹で上がったパスタを絡める

3.好みの彩り野菜を添えて、出来上がり!

まとめ

今回は、トマトクリームチャウダーについて説明していきましたがいかがでしたでしょうか?

チャウダーときくと手間のかかる難しいものだと思われているようですが、そんなことはありません。煮込む時間は好きなことをして待っていればいいので、そういう意味では意外と時間を有効に使えるレシピなのです!

私はよくスープをおかずにしてご飯を食べます。野菜もとれちゃうし、おいしいし、アレンジレシピもとても作りやすいので大量に作って、余ったら冷凍しちゃいます。

トマトクリームチャウダーは、けっこう本格的な味に仕上げることができますし、見た目も華やかなのでカフェ風な感じでご飯がつくりたいときにぴったりだと思いますよ♪

このレシピを参考にして、ぜひともあさりのうまみとクリーミーなスープの美味しさを再現してください。

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました